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そういえば富士山を領地とする独立国家が誕生しても、研究者だけでは生産手段を持たないから脆弱かも。 「富士独立」を思いついた当初は純粋なシミュレーションSFと考えて、即、独立後の世界への影響を、 つらつら思考を巡らせていた。しかしもし「富士山測候所を活用する会」がロボットという手段を得たら? 人の負担が減るとともに経済基盤が確立できるはず。 つまり富士山という環境が厳しい立地条件が逆に、極限状態のロボットの研究を進展させるはずで。が、 高度な機能のロボットを開発できても、需要はあるのか? 私としては宇宙に求めたい。労働力として、 宇宙開発に貢献するとともに、ヒューマンフォーム・ロボットという形態そのものが、 人を進出させる前段階の作業でありうる。 しかし実際に「独立国家・富士山」とロボットの関わりを展開させようとした場合、 一方で世界遺産への登録という目標があることから、山肌を傷つけることは避けるべき。だから富士山では、 北九州市で試しているようなロボットを中心に置いた開発は出来ないことに。ということは、 自然をそのまま受け止めるという日本の心性にあったロボット開発が、富士山には必要。[1373fuji robot.txt] |
富士山測候所問題
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