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浅野勝己 国立情報研究所の検索システム、Webcat Plusによると『運動生理学』の翻訳者として、 昭和51年に名前がある。執筆者としては平成8年出版の『持久力の科学』の一編に名を連ねているらしい。 同じ年に単著として『高所トレーニングの呼吸循環内分泌応答に及ぼす影響』という長い題名があるが、 注記によると報告書。 『高所トレーニングのスポーツ科学 : 高山病予防と競技力向上 : さらに健康増進を目指して』も、 155ページあるがISBNコードは記されていず。7年前に出版された『運動生理学概論』が初めての、 市販された著作であるらしく。5年前の『高所トレーニングの科学』と『健康スポーツ科学』と併せて、 3冊全て共著と記述。もっとも30年以上運動生理学を仕事にしているのだから、知見は半端でないはずで。 しかし安い『運動生理学概論』で2940円、『健康スポーツ科学』と『高所トレーニングの科学』は、 3765円。再出版されたらしい『運動生理学』にいたっては7350円なり。業績があっても、 一般には知られていない理由が解ろうというもの。私自身も富士山測候所経由でしか知らなかったし、 未だに研究内容について理解できていないですから。 |
富士山測候所問題
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