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五十嵐康人 論文リスト(和文誌)によると1997年から、なかよし論文データベースによると1991年から、 論文を発表。前者では「動燃事故に関連して、つくば市で観測された大気中の放射性セシウムについて」、 後者では「環境放射能分野への誘導結合プラズマ質量分析法の応用」で、どちらも大気中の元素の成分分析。 富士山頂では1994年7月の「富士山頂における7Be, エーロゾル, オゾンの同時観測」から関与か。 所属は気象庁の地球化学研究部で、第二研究室の主任研究官の一人。大気観測のほかにも、 (多分関連の研究として)海洋表層の物質循環に関しても研究済み。しかしAmazonで調べたところ、 著作は一冊もなく根っからの研究者のようで。しかし以前私が記事にしたように富士山関連では、 将来の姿の参考としてユングフラウヨッホを視察したことが重要かと。 |
富士山測候所問題
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