|
実は今月、脱臼していたのでした。記録によればスポーツジム自体のお休みが終わった翌々日の、
水泳教室でのこと。調べてみたら三年前の入会後の四ヶ月で二回、今回と同じ場所を傷めている。で、
前の二回は教室の時間だったようだけど、今回は先立つ時間でのことで。終日泳げるので、
教室の時間の三十分前から準備運動の意味で泳いでいるのですね。
「歩行コース」、「フリーコース」、「スイミングコース」と分かれ、「歩行コース」で往復のあと、
「フリーコース」に移るわけ。全部で7コースか8コースあったはずですが、他のコースは、
上級者向けであり。といっても泳ぎが遅いので、大勢の時はスイミングコースを避けています。で、
当日も歩行コースの隣のフリーコースで泳ぐことに。
「フリー」というのは泳いでも歩いてもいいという意味で、けのび、バタ足、クロールのかきと、
順調に身体を調整。次はビート板を使っての、バタ手足とクロールのかき。さらに面かぶりクロール、
呼吸をつけたクロールで、教室のための身体を整えていく。顔を上げれば分かるはずだから、
事故が起こったのは面かぶりの時のはず。さらに事故の状況も一瞬なので覚えていません。
もっとも泳いでいる時に、前へ伸ばした腕が相手の頭にぶつかったという証言は取れているので、
向こうの頭で左腕が不自然な方向に曲げられたという状況は想定できそう。まさに向こうで、
教室の時間以外は1コースは右側通行だったのですよ。ぶつかったもう一つの原因は、私自身が、
左利きという事情が。右利きは右に逸れやすいので、右側通行は理に適った方針というもの。
しかし左の力が強い私の場合、危険はつねに自覚せざるを得ないところ。腕立て伏せも、
自宅と事務で励行していたつもりだけど、力は同じにならないまま。実際、再開した先週、
早速左手と向こうからの頭が接触を。もちろん腕のかきは軽かったので、事なきを得たけれども。
さて脱臼してからですが、スクワットなどの脚の運動こそ十四日から再開しましたが、
腕立て伏せと腹筋運動は、まだ躊躇。左肩が本調子でないためで、明日のジムで脚の運動と一緒に、
恐るおそる肩を含む腕の状態を試すことにし。
だから合計で四回目…。
[2189swim happening.txt]
|
体力づくり
[ リスト ]


