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以前は頻繁に聴いていた『小島慶子 キラ☆キラ』も、今月に入ってから周波数を合わせなく。けど、
内容が変わったわけでなく、単に私が楽しめなくなって。というのも東北地方太平洋沖地震の後の、
日本の状況で時事問題抜きのAMラジオ番組の意味を、思いつけなくなつたのですね。というよりも、
日常を扱うにしても土曜日の「パカパカ行進曲」なら、聴き応えのあるバカ話がある。
私も小島の奔放な発言が好きで聴いていたけど、「日常の中にある、小さなキラキラ」という、
謳い文句が震災中の現在にそぐわない言葉と認識したから。「日常を大切にしよう」という主張は、
「今が一番!」を意味し、(民主党政権でなく、中央集権の官僚体制という意味で)現体制の維持を、
表明したことになるのでは。ならば時事問題に取り組んでいた『ストリーム』の方が「良かった」。
もっとも小島が開始当初に弁護した「Dig」の方は、気に入った議題だけ聴けばいいと解って、
前番組の「アクセス」を意識することは(私自身は)なくなったみたい。一方で「キラ☆キラ」は、
小島自身の持ち味を生かせない日常の話を続ければ、地震の時の対応が絶頂だったと私は定義を。
[2250kirakira.txt]
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