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腕立て伏せや腹筋は、先月は交互に毎日励行でき、回数も元に戻りました。もっとも今月になって、
喉がいがらっぽくて家ではやらない日が続きまして。といってもスポーツクラブでの週一ずつの、
筋トレと水泳は欠かさず。今日は返り際に聞いたスピードスケートの過酷さから、話を拡大。要は、
他の競技の人間が試すと腿に負担が来るらしく。私は腰だろうと会話に加わり。
週一回の器械運動を終えた直後だったので早々に退出。でも考えは階段を降りながらも続け、
競技人口は少ないだろうと推測し。会話で出た腿の太さは、私も『ニュースステーション』で、
清水宏保という例で知っていたから。確か取材者である女の人自身の腰の太さと変わらないと、
指摘されていた覚え。さらに番組で過酷な鍛え方も紹介され。
だから帰路で、スピードスケートの競技人口を拡大したいなら、門戸を広げる工夫が必要だろうと。
タッチラグビーから考えたのは、要するに体力を使わずに手軽の出来る競技にしたいため。つまり、
腰や腿の負担にならない競技という思いつき。殆ど同時に思いついたのは腿の太さの階級別と、
「腰を屈めてはならない」規則のある競技の二点。
規則としては別個でも両方採用してもいいですが、腰を屈めない走りは腿の太さを活用できないと、
経験のない私でも推察できる。大会を開催するには、許容する角度を設定し計測する必要があるけど、
情報機器が発達しているので、簡便に済ませられると推察を。以上の規則の「らくらくスケート」の、
上位に君臨するのがスピードスケートになれば、「スピード」の凄さの身を持っての理解を予想。
[2465speed skating.txt]
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体力づくり
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