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昨日から始まったGoofleの新プライバシーポリシーでの運用、私も気になっていたけど、
(TBS)ラジオで取り上げるだろうと思って見て見ぬ振りでした。案の定先月も押し迫って、
企業のほうがましだろうということ。
私がマイナンバー制度に賛成なのは脱税が出来なくなるからで、思想や心情という人間の心を、
問題にする法律でないため。対してGoogleが集めてくれるのは、人の嗜好。なので、
国家権力が取得すれば、思想弾圧をした上で思想統制への格好の情報になると考えられ。しかし、
Googleの人間がすれば脅迫罪になり、会社の信用は瓦解。高度情報社会自体の危機にも。
また思い至れば、自分の情報を覗き見しているのは自分ということに気づくはず。つまり、
Googleの社員が利用者の情報を覗くわけでなく。でもGoogleとしては収益を上げるため、
全てのサービスの情報を統合して、効果のある広告を図ったと推察。私自身は買えるか不明だけど、
新刊情報は有り難く受け取っている。ただし「Google」主義が危険とは、私も同じ考え。
というのも遺伝子組み換え食品の問題で指摘したとおり、独占勢力による支配は脆いから。で、
DNA自体が(多分)生物全ての遺伝子なのは、変わることも能力の一つだからであり。が、
Googleは動物に例えると食物連鎖の頂点ではなく、土壌中の微生物と私は定義。しかも、
唯一の個体とは言わないが、同一種の株だけで機能する土壌と私は喩えを。
架空の土壌が唯一の微生物への狙い撃ちで使い物にならなくなるように、現在の高度情報社会も、
Googleが国家権力の管理下になれば崩壊へ。簡単に言えば「情報はただ」という、
Google思想が上手く行き過ぎた結果。しかし有料検索が脅かす保証はないので頼みの綱は、
電子書籍というのが私の意見。売買としての情報が復権すれば、Google主義は低下に。
頓挫すれば、データセンター自体を宇宙に移転させる空想しかないと思うのですよ。
[2474google.txt]
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前略 記事に直接は関係ないようですが実害は無いので、黙認します。草々
2012/3/2(金) 午後 8:42 [ 大塩高志 ]