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疑問に思ったのは『教えてください。富野です』改め、「ガンダム世代への提言」が、
実物だけで販売されたこと。本は中身だけでないと定義し、丁寧な本作りは物語では成り立つとけど、
情報が一番大事な対談本では不要な考えと思って。と考えるとアニメ監督の対談本に留まらず、
著名人・有名人の対談全てに当て嵌まると考えられ。
というのも小説と違って本としてまとめられる機会はほとんど無いので、実物の本との問題が、
極めて少ないとか私は思うため。つまり出版物の電子情報は青空文庫対象の作品とともに、
名のある人間の発言という独自の商品もあるべき。さらに文字情報だけならiPadのような、
洗練されたかたちは不要で、小さいけれど厚みがある文庫本の大きさを提案します。
文庫は日本だけの体裁だから「ガラパゴスだ」と批判去られでしょうが、英語に対応するだけで、
欧米にも売れると私は推察。日本語ですが私も横書きのペーパーバック(並製本)を所有。なので、
読みやすいけど大きくて厚いことに、文庫の有り難さを改めて知り。ということは欧米の読者は、
文庫大の端末を新しい本の読み方として、実物の文庫を体験することと無く受け入れると推察し。
もちろん私の思い付きが全くの新規でないと思うけれども。
[2482e talk.txt]
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