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いよいよ違法ダウンロードに罰則が付く法律ができるようです。リンク先は東京新聞ですが、
今朝の毎日新聞にも同様の内容が掲載されました。親告罪しないと立件できないような制定でも、
親告者が警察官の関係者という場合が想定できるので、信頼できなく。また結局は捜査の判断は、
警察に委ねられるので、嫌いな人物の家宅捜査が想定でき。
さらに親告ごとに警察に情報がたまるので敵対者と定義され次第、任意同行を求められると、
考えられ。ということは本法案がスパイ防止法につながる、国家権力に都合の良い法案と、
定義されるのですね。さらに中央集権体制を保持にもなるので、民主党が政権獲得当初標榜した、
「地域主権主義」にも反し。つまり「違法ダウンロード罰則化」で民主党政権の意味はなくなる形。
となれば民主党はもちろん自民党も当てにできないので、もう一度政界再編が必要。さらに、
大飯原発も再稼動を目論むらしいので、余計橋下市長が必要になる状況に。再編が年内なければ、
民衆を制御できず新聞が煽動し、日中戦争から大東亜戦争への話の再現を私は想定。当時の軍部、
現在の霞ヶ関に置き換えれば「悲劇の未来」が無理なく思い浮かび。
物語三昧のブログ主は、本人の声を聴くことが、難しいことへの理解への早道の結びで、
太平洋戦争に突入した理由の一つを以下と定義を。
ということは、、、、、少し飛躍するんだけれども、日本のエリートには、日本の民衆や生活基盤そのものを軸に考える発想が弱すぎたんじゃないかな、と思うんですよね、、、。とすると、、、、おお、それって、吉本隆明なんじゃないか???、とふと思ったんですよ、先日。徹底的に、大衆、民衆の視点から物事を原理的に考え直そうという彼の発想は、こういう大きな支配者の視点からではない、もう一つの視点を構築しようとしていたのではないか?とか、ふと思いました。ほんとうにただ思いつただけだけれども(苦笑)。というので、買ってみました。 論理とも情緒とも取れる立て板に水の演説で出した結論だけど、論旨だけ抜き出した論文にしても、
説得できると推測を。現在の官僚組織と旧軍との類似は民主党政権以前から知っていたけど、
ペトロニウスさんの記事を読んで改めて、震災復興が進まない地域の理由を確認。とすると日本こそ、
革命という「現行の緩やかな発展と、そこに住む人々の自由を奪う」が必要という仮説がありえ。
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