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昨日の金環食は遮光眼鏡を買わなかったので拒否した流行だけど、科学ファンが増えれば、
有益な催しであり。対して今日開業したスカイツリーは、計画が発表された当初から「時代遅れ」と、 認識したのでした。今日になって「戦艦大和」と同じと思いつき。大和は沖縄行きの途中で沈没し、 「宇宙戦艦ヤマト」というお話で「復活」を。一方のスカイツリーは朽ちることが許されない建造物。 「レーニン廟(びょう)」のように、「無くすに無くせない物」としてあり続ける未来。廟なら、 「不心得者」が出てくれば「解放」という落着も考えられ。しかしツリーは地震でもテロにも、 対処できるはずだから、「撤去された未来」が想像できず。なのでヤマトのような汚名返上の物語も、 (建ちつづけている限り)作ることは出来ないと想像できる。 出来るとしたら、スカイツリーを違うねらいで活用する物語かと。東京タワーの高さの展望台が、 三千人収容できると聞いて思いついたのが、飛んでコロニーになるという発想。でなければ、 高速エレベーターを使っての物資の輸送とか。ドラえもんに登場してもらって骨組みを塗って、 分解するというお話。変成した金属生物による騒動も悪くないかも。
ツイッター:大塩高志
[2556sky tree.txt]
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