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二週間は経っていないはずだけど、毎日新聞で食品表示の問題が取り上げられ。指摘の内容は、
根拠となる法律が三本あること。つまり一本にまとめようということで、今年の「Dig」でも、 議題になったことがありました。しかし食(料)品表示問題にはもう一つ、必要のない業態の存在も、 問題で。言われてみれば気づくことで、百貨店やパン屋などでの裸売りと外食産業。 Digで問題と指摘していたのは惣菜販売と記憶するけど、外食産業については業界擁護の立場に、 私は立つ。というのも食品の加工具合が少ないほどに安全・安心を論拠にした、保健所の指導を、 想像するから。私自身は牛丼屋でのバイト経験もないですが、読んだ小説のネタに不許可の料理が、 あったのですね。確か液晶画面で読んだはず。 外食産業に取材したことがない私ですが、上記の一節により自信を持って拵えた料理でも、 保健所の指導によって日の目を見なかった事例を想像し。ただし所謂「裏メニュー」による提供を、 許されていると憶測。例によって仮定と仮説による積み重ねの「ありそうな事態」。以上を前提に、 食品表示の義務は業界には負担を押し付け、役人の仕事が増えることになるので、私は反対であり。 さらにもう一つ、外食産業は決められた食材しか扱えないという弊害もある。確か十五年ほど前、 ハンバーガー屋で切らした食材が野菜なら、電車で遠方の八百屋で調達すると読んだ覚え。多分、 朝日新聞の生活欄。現在は格段に生産と流通の技術は進んでいるだろうし、高級レストランなら、 当時でも食材の欠品はなかったはずと推察を。 現在ではマックでもファーストキッチンでもケンタでも(記事では企業名は無し)社員教育で、 「ほとんど完璧」と絶句するほど管理技術は上がっていると想像でき。もちろんファミレスや居酒屋、 イタリアンなども。ただし食材は一品ごとにすべて個別にはできないし、業態が注文商売なので、 食材の厳密な管理は不可能というもの。つまり欠品の恐怖は現在でもあるわけ。 つまり食材にまで厳密な成分表示を求められたら店舗の経営を縛るし、運営の成否が推察され、 外食産業は抵抗することに。私も美味しければ良く、店側の欠品の悲哀を共有したくない。外食は、 顧客にとって手間をかけずに美味しいものを戴けることが価値と思うため。
ツイッター:大塩高志
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前略 エロでないので今回は黙認しますが、今回の記事とは関係ないです。なので二回目のトラックバックは見つけ次第削除しますね。草々
2012/5/25(金) 午後 7:29 [ 大塩高志 ]
前略 レディー・ガガのSNS、確かみたいな情報なので、トラックバックを黙認します。草々
2012/5/26(土) 午前 7:28 [ 大塩高志 ]