電波利権

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 自分でも切っ掛けがあれば毎日更新が頓挫すると想定していました。だから締め切りが過ぎて、
一日一本(以上)が出来なくなることだけは避けた次第。ネタがあれば打つこと自体は苦でないけど、
本当に思いつかないのは度々だし、考えならが打つので時間がかかるから。だから今回の敗北は、
私の影響力と知名度を測る機会になったとともに、私にとってのブログを再定義するきっかけにも。

 しかし今回のダウンロード罰則法の成立は、思慮がない政治家が多数を占めていたことが解って、
私にとって政治を勉強し直す「事件」です。政治家に取り入ることが出来る人間が勝ちであり、
ネット上で発言してもEメールを送っても無視されることが分かり。前回阻止できたことで、
日本の政治家も当てにできると油断していたのですね。

 警察は行政府としての日本の維持が最大の(そして唯一の)存在に悠と私は定義するので、
遅ればせながらダウンロード違法の法律を知ったとき、日本政府はインターネットを「敵」としたと、
すぐに思いつき。だから音楽産業は利用されたという陰謀論さえ、私には自然な考え。さらに、
日本GoogleさえITmediaの当該の記事をリンクしたのは、日曜日で。

 だから時代に逆行した愚策という決め付けは無意味で、未来は警察国家ニッポンという想像も、
権力を甘く見ていると思う。原発震災で私が確認したのは国家権力のなりふり構わない現状嗜好で、
主体は議員でも閣僚でも総理大臣でもなかったこと。民主党が政権を執る前から解っていたけど、
原発震災ほど実態が晒された例は無いと私は思う。現在は高度情報社会だからと、私は理解を。

 つまり身代わりにする政治家に喋らせるしか、官僚主導ができないというのが現在の日本。で、
官尊民貧の思想を持つと仮定できるので、構造上、情報の漏洩が避けられない高度情報社会を、
嫌悪していると私は仮説。また役人は見下すだけでなく、大衆を馬鹿者にすることで、
「役人による政治」の成就を志向しているとも考えられ。情報社会は人を利口にするため。

 秘密保全法への執念も、上記の仮定と仮説から考察すべきと思うのですよ。尤も媒体が限られた、
大正期とは違うので、また権力の構造が私にも理解できる時代なので現状では楽観し。といっても、
情勢が急に変わるのが日本社会というもの。中国や北朝鮮からの危機で国家主義を煽り、
総動員体制を敷く想定が一番考えやすく。「時の首相は橋下」という思いつきとともに。



ツイッター:大塩高志

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