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私がダウンロード罰則法を法案の頃に知ったとき、「インターネット死亡」を思いつき。でも、
考え直してみると「実質死亡」という状況が考えられ。現在はテレビを越える媒体として称揚され、
実際に発展しているが、映画からテレビへの交替劇から類推して、凋落は必至と考えるから。勿論、
解りやすい構図は権力との癒着。しかし課金制度による衰退も想定できる。
ちょうど、良質で金がかかる番組は衛星放送にするNHKのように。 しかし通信事業者も、
サイト設立も自由な現状では不安は杞憂で。しかし国家権力はインターネットを嫌悪していると、
私は仮定するのでダウンロード罰則法の次の手を想像し。簡単に言えば警察は利権が欲しいから、
問題になるのが天下り先で制定する指針。まず官僚機構に都合よく運用できる文書になりますね。
当局も最初から厳しい規制にしないはず。違法ダウンロード法でも試みたように、当初は、
(通信)事業者に自由を認めるような文言のはずであり。しかし改定のたびに事業の自由が縛られ、
多分転換点は事業者を固定すること。といっても市場が自由なら優秀な事業者をはじく理由はなく、
ということは口利きなどの裁量行政で、利権になる企業を育てる事態がありえ。
事業者の規模と能力が拡がれば、選ばれた方は自然に監督官庁と付き合いができ、天下りも、
受け入れる事態を私は想定。ならばサイトの非公開や削除命令を出す足場というもの。多分、
初期は現在のダウンロード罰則法のように、強硬手段は取らないと思う。しかし、
明白に問題のあるサイトから問題視すれば、大衆は規制を容認すると考えるのでした。
以降、法律に則って規制を狭めていけば、インターネットは急速に(当局の希望は十年以内)、
映画、テレビに次ぐ並の巨大媒体に落ち着くと、私は推測を。[2605internet dead.txt]
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