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私が使っているPCは秋葉原で調達した部品を組んだ自作モノ。とはいっても一番ややこしい、
基盤(マザーボード)は予め選ぶ物で。つまり私の作業は基盤に嵌めたり繋いだりの後、 筐体に部品を固定するだけ。つまりPCの仕組みが分かり、手順を守れば、成功は(ほとんど) 確実な組立作業。今回改めて言及するのは、新しいSFネタ、「自作自動車」を思いつき。 YAHOO検索すると、同じ発想はすでにあると確認。でも却って高くなるらしい。というのも、 思いついてすぐに衝突実験とか部品の在庫とか、公道を走るための条件は厳しいだろうと、 推測したのですね。しかし電気自動車が普及すれば、仕組みはガソリン車よりすっと簡単と言うから、 中小企業が参入するはず。でも大手が「自分で作れる」と売れば忽ち市場を席巻するはずであり。で、 運転者は排気量とかブレーキ、ハンドルさばきの具合で、自分にあった自動車を見つける。 といっても制御はマイコンだから、組んだ後でも運転心地の変更は可能に。考えてみれば、 販売されて運転されている(ほとんど)全ての自動車は、機能を弄ると車検に引っかかり、 法令違反にもなり得る装置。しかし免許を取るためには機械としての自動車の勉強もするから、 組むための知識は、車好きなら尚更承知と考えられ。ガソリン車は複雑だから無理と私の考え。 運転する人が出向いて組めば「工場」のまま活用できるし、労働者も助言者と言う形で、 雇用を守れると推察を。今でも一台ずつ組む車は販売されているので、電気自動車になれば、 「PC」は「パーソナル・カー」も意味するようになると思うのでした。[2669diy car.txt] |
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