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『原発安全革命』で知ったことに、遮蔽物は液体がいいということ。頑丈な板なら放射線を防げると、
私も思っていました。しかし固体には「破壊」があるので、分子が自由に動きまわれる液体の方が、 耐久さでは優れていると書かれていたのですね。ということは恒星間飛行を旅する船も、 宇宙線を遮るのに「水」が良いと思いつき。ただし水は絶対3度の宇宙空間では凍る。 だから水の状態を保ち、さらに宇宙船の外殻に留めておくために、水の層の外に膜が必要。なので、 「膜」が壊されると熱が逃げるので、シャーベットを作るときのように格子状の区分けが必要で。で、 放射能を帯びた水は除染して生活に活用し、再び遮蔽物として利用を。しかし太陽系内なら、 年単位の旅だから設定上納得できるけど、恒星間飛行の場合は不可能を推察。 だから「宇宙船地球号」から考えて、ヴァン・アレン帯が必要と思い。簡単に言えば地球は、 大気圏外での磁場の発生により、太陽風から逃れた宇宙からの放射線を防御。ということは、 宇宙船の前後に磁石を通し、強力な電流を発生させれば(ほとんど)同じ仕組みが可能に。が、 地磁気の圏から外れているコロニーにも、援用できる方法と私は考え。[2671water cover.txt] |
スペースコロニー
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