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「太陽貯めいえ」

 大きい市場が期待される太陽光発電や太陽熱発電は、光や熱での利用なら効率が悪い。なら、
太陽からの光や熱をそっくり利用した方が、無駄な過程と運動が省ける。そもそもの思いつきは、
今の機構でも朝食を食べるときは室内灯を点ける日があるから。つまり囲いが壁だけなら、
晴れた日は冬でも朝の照明代分を節約できると思って。

 打つ直前に思いついた「光と熱の分離」は、電磁波の特質から無理。なので今朝の思いつき通り、
(太陽)光を貯める家」のお話を。発送の元になったのは大容量のコンデンサー、あるいは、
電気自動車のバッテリーと自分で思う。つまり緊急対応できるほどの電気を貯められる時代になれば、
太陽光を保存できる時代も近いだろうと。

 もちろん「光」は明るさに関しては扉を閉めた途端消失するという特質を持つ。しかし、
人間の目は瞳孔で明るさを調節しているから、窓ガラスで明るさを吸収できれば、
天井から取り込んだ太陽光と併せて、夜の家の照明を賄う「ドラえもんのいる未来」を想像でき。で、
問題は太陽だけで日々の生活は賄えるかという点。

 というのも小飼弾は一旦「電気」に変換する理由を「制御が簡単だから」と言っていたため。が、
電気(電子)は電子銃、電磁波は「電磁投射砲」ですでに制御できていることを考えれば、
却って地下資源より効率の良い利用のしかたと考えるのでした。
[2701no light.txt]

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大塩高志
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