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私が橋下徹の名前を知ったのは、強姦殺人事件の弁護団の懲戒請求を橋下が起こした折で。が、
情報はインターネットから知ったので顔は未確認。当時でも放送での煽動に「すわヒトラーか?」と、 思ったはず。しかし当面不必要の情報と考えたので、Wikipediaさえ表示を遠慮。しかし、
府
今では私も額を見せた顔を思い浮かべられるけど、確か今年の三月までは第一印象が強く、 テレビで拝見するたびに記憶を補正しようとしました。府知事に当選して以降、威勢のいい青年と、 関東地方から思っていたのですね。しかし噂の範囲で嫌われているのも知ったけど、 現場から離れている部外者として、意見の表明を遠慮した次第。私の関心は国政だったし。 しかし「大阪維新の会」を旗揚げするに及んで、私見を持つことができ。単純なことで、 「維新」という言葉を使うことに、二番煎じを私は認識を。というより昭和のはじめに 「昭和維新」を標榜したことがあったと知っていたので、思想や主張の借り物さを推察した格好。で、 (大阪)維新の会での「維新八策」を航海した時点で、「名前負け」を私は想定することに。 しかし(軽さはあっても)威勢の良さは政治家として有利と思ったから、支持は避けたけど、 私自身あたかかく見守ってきたつもり。だから石原慎太郎が参加して「太陽の党」に党名を変えた、 保守政党を吸収したことは橋下徹のためにも(僭越ながら)「拙い」と考えたと記憶。もちろん、 政治を論ずる著名人も、同じ認識があったので、私自身は発言を避け。 以降の展開を見れば「(日本)維新の会混迷論」は実証された形。以上の展開があった上で、 今回の橋下自身の舌禍事件なので、夏の参議院選挙の獲得議席ゼロさえ私は想定する。結果として、 橋下徹を「バブル」に中身を詰め込む機会を逸した人物と、私は評価。甘く見れば確かに、 「切り込み隊長」としては打ってつけと思えるから、貴重な人材を失ったことは日本の未来に損失。 ただ一言「ご苦労様でした」と、素直な餞別の言葉。[2723hashimoto.txt] |
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