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氷川竜介ブログの「安彦良和アニメーション原画集「機動戦士ガンダム」」の見出しを見て、
今さら気づいたけど、マンガやアニメの原画こそ、3Dプリンタは有用な分野と思いつき。先週の、 土曜日に漸く『逆襲のシナリオⅡ』の第二回目を(途中まで)観ての思いつきと推察。実は、 原稿の迫力は絶対というし、私も原画は印刷物とは違う魅力があると理解していたから。 「八王子市夢美術館」での安彦良和や大河原邦男の原画展(別個です)の折ですが、 (多分展示物を全部載せた)大型本を売っていたけど、高価なので購入を回避。しかし、 原画の手触り再現した「<複製>原画」なら、一枚千円でもマニアはまとめ買いするはず。一方、 私のような半端なファンは、時間をかけて選んだ三枚ほどを一生の宝物にするはずで。 尤も私自身ははあだち充の(複製)原稿が欲しいですが、絵画も同じと気づいたのでした。そう、 3Dプリンターがあれば、世界の名画を(ほぼ本当に)手で触ることができるのですね。しかも、 (デジタルの)「印刷物」だからデータは永久に残る。用途は現在、立体にだけ注目されているが、 微妙な凸凹と色彩が再現できれば、絵画やイラスト、マンガなどの「手描きの平面芸術」が有効と。 「有効」というのは「商売として」という意味。<複製>原画がさらに複製される危険は多分、 不可能にする「仕掛け」を埋め込めば回避できると私は考え。とするとマンガを含む本の表紙、 CDやDVD、BDなどのジャケットも手書きの絵なら、3Dプリンタで印刷すれば付加価値が付く。 ルーヴル美術館など、秘かに開発していそう。 [2729 3d picture.txt]
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