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「乗るドラえもん」。
西暦二一一二年、「ドラえもん」が商品名と仮定するなら、複数の「ドラえもん」があるとともに、 大きさの違う「ドラえもん」もあっていいはず。考えてみれば脚が省かれた二頭身は、 歩行の仕方は不明なものの安定はいいはずだから。ならばガンダム程度の巨体になっても、 跳ねるような進み方でも入って操縦する人への振動は小さくて済むと考えられ。 しかし元々の発想は宇宙船で。のび太くん以下、出木杉くんも入れると計五人なので、 ガンダムほどの身長でも十分な広さ。元々横幅が広いし。しかし「頭部」は機能の心臓部なので、 探索自体が物語になる。では肝心の、私たちが慣れ親しんだ大きさの「ドラえもん」は? 当然、 機能が停止が物語の発端のはずであり。ということは「ドラえもんだらけ」の映画と想定でき。 同じ題名で迷作の話(褒めています)があるが、のび太くんがドラえもんの有り難味を理解する、 最終回に相応しい話として考え。出会う一体ごとの「ドラえもん」がのび太くん達の記憶を、 思い返すための「鍵」にするため。多分終幕には人類とロボットの共生、他国の人間との付き合いに、 主題が移るでしょう。元々「友達としてのロボット」が主題なので、正に最後に相応しい。
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