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<柔軟剤>「高残香」タイプで体調不良を訴える人が増加 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

私自身は製造会社の責任というより、一回で多くの量を溶かした消費者に非があると考える。が、
ネタの取っ掛かりになって。つまり量が多いと気分を悪くするなら、柔軟剤自体が「勝手」に、
「自分」を分裂させればいい。分解と精製を要する製品だからプラントで製造しているはずで、
たとえ原材料に生物の「部品」があっても、無生物の「要素」にまで還元しているはず。

だから柔軟剤でも漂白剤でも製造会社が定めた量を越えると、量に見合った「効果」が、
(気分が悪くなったり色落ちしたり)発生を。しかし生物の場合は人間でも食いすぎは腹を壊すし、
シャーレの中のバクテリアなども始が少量でも大量でも、実験環境が同じなら種ごとに同じ株数に、
概算で近づくはずであり。つまり「微生物」を勝手仕事に使えれば、大雑把に使用でき。

私が思いつくので開発者は発想しているはずだけど、たぶん生物は制御が難しいので、
開発の取っ掛かりさえ無明と推察。新しい「生物」を作るのか、既存の微生物の援用もあるけど、
「癌細胞」という無限増殖の事態が考えられるから。子供の服なら泥つきだから微生物の付着を、
前提として考える必要。商品としての「理想」は洗濯物についた微生物を「分解」し切ること。

しかし下水管に入っても「悪さ」を避ける必要があるから、一番都合がいいと私が考えるのは、
ありふれた微生物に変質し切ることと思うのですね。塩基の数は少量の方が生産管理し易いし、
突然変異の怖れも限定できることに。しかし、ということは一つの種に「全機能」を負わすことは、
危険な開発の方法と考えられ。[2797life thing.txt]

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大塩高志
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