|
以前3Dプリンターで精緻な複製原画ができると想像を。しかし元々の「試作品を作れる」という、
発想から考えれば、究極としては「物流業界が壊滅する」事態が想定できるわけで。データを、 ダウンロードして自宅の(3D)プリンターで印刷すれば、品物が「出現」するのが見られるから。 データだけなら不満なら、本の現物の復権もあり得ると考える。 でも真っ先に思いついたのはプラモデルであり。開発までは現状通りでも金型が出来れば、 金型のデータを転送して、繋がった状態の「部品」が出来るのを見ることが出来。本来は、 後は説明書だけで十分だけど、希望すれば空き箱自体の「印刷」もできると想定。ならば、 自分で作るための他、贈り物も可能。データ複製の怖れは、揮発データで回避できるはず。 私が興味あるのは古本の出版当時の姿での復刻で、たぶん個人の印刷機では手間がかかり、 やはり印刷会社が必要になると考えられ。でも装丁に凝る単行本や上製本はともかく、 文庫本や新書、マンガの単行本なら家庭用の印刷機で「作成」出来ると私は考え。とすると、 高度情報社会から逆行する、現物主義の趨勢も(一部に)復権すると思うのですね。
[2798 3d printer.txt]
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- 周辺機器



