|
今朝の紙の読売新聞で見出しを見たとき、「また<公共事業>ができる」と理解した次第。私は、
無垢が一番頑丈と考えるので、再構成する3Dプリンターでの作り方は金属では不向きと考え。で、「官民で開発へ」という文言に、官僚の状況判断の鋭さに(皮肉の意味で)驚いたのです。多分、 高価な材料で試行錯誤を続け、時機を逸するまで開発すると私は想像する。 日本企業が3Dプリンターの開発に遅れたのは、経営者に決断する勇気が欠いていたというのが、 私の理解であり。また国家予算の使用は官僚に決定権が(一部でも)あることを意味すると思うので、 事業計画が中途半端になり、意思決定が遅れる事態が考えられ。私自身は「米を追撃」、 「官民共同の試みが成功すれば日本勢が挽回するチャンスも生まれる」に危うさを推察。 つまり発信者の理想を代弁しただけと私は理解し。もちろん記者の希望を持っていいけど、 官民の事業の非効率さを知っているはずだから、「実現できる見込みは?」と問うべきと、 私は思うということ。しかし発表の場を推察すれば、嫌がる質問は念頭から消去されていると、 推測するということで。 [2810 3d printer.txt] |
マスメディア
[ リスト ]



