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腕の打ち身の回復具合、昨日は水泳の再開一回目なので今週二回目の報告を。結論から言えば、
痛みは残っていて。火曜日の筋トレで手首の痛みを確認したけど、クロールの腕のかきでも、痛みを認識したので回す速さを遅くし。さらに怪我から免れた右腕は力が弱く、腕の曲げ伸ばしも、 左腕を汚してからは止めていたので、水中に没したまま前に伸ばしていたはずであり。 暑いことを理由に家の中での脚の運動も中断していたので、けりも弱かったと考えられ。現に、 水が冷たかったので軽い抵抗のはずなのに、腕と脚を使っても進みが遅かったから。というより、 腕だけで進むときは息継ぎができるのに、三回も立ったので力の衰えようを自覚でき。「力」とは、 腕の筋力とともに姿勢を保つ身体の使い方、さらに息継ぎの仕方も含む。 回す速さがゆっくりだったので右腕も真後ろに延ばせたけど、コーチが拝見したところ、 怪我した左腕は(手首を庇うため)指を丸めてかいていたので、遅くなるのも納得。私自身、 終わり間際に指摘されて気づいたこと。痛みが消えれば大きくかける左腕だけど、 無理を避ける必要のある状況が却って、当分に鍛えられるとも考える。次回は再来週の予定。
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体力づくり
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