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 今年か、もしくは昨年に思いついたことに、再生するごとに演奏が変わるCDがあって。つまり、
譜面も楽器も同じだけどライヴのように、一回ごとに違う。ホラーのネタで考えたはずだけど、
仕組みが不明なので忘れ(てい)たのですね。しかし“初音ミク”の未来を考察すると、
――引用符を付けたのは代名詞として論ずるため――“生かす”ことが重要と想像を。

 実は直近の失われた何かの記事を読み、上記の私のネタに利用できると思ったのでした。そう、
実際の商品として開発できると空想し。といってももう一度思いついたときに聴いていたのは、
音楽の泉』。つまり譜面は同じなのに、かけるごとに違うヴァイオリンの演奏になる仕組みを、
妄想したということ。

 簡単にいえば弦の押さえ方と弓での擦り方で音が決まるので、絵(画)が必要と思いつき。で、
ならば会話ができる仮想空間の「人物」が演奏家なら、一回ごとに違った演奏をさせられると、
思いついたのです。歌手の初音ミクも気分で歌い方が変わるだろうから、「歌わせる」現状を、
否定する商品になると考える。

 つまり「現実」の私たちと似た環境で「生きている」ので、大量の歌を歌わせる理由が喪失。が、
厳密に現実を模倣しようとすると、「初音ミクバンド」の運営が問題になり。そう仮想空間が、
自律した物語の舞台になると考えられ。もちろん現実との対話はあるが、ミクたちが(仮想空間で)
活躍すれば、自分たちの意思で住みやすい空間を創造できると考え。

 しかし初音ミクの住み処は仮想現実だから、 生殺与奪の権限は現実の側。然るにミクの世界を、
精緻にするほど多量の電気と大量の記憶領域が必要に。ということで「物語」は突破口の探求で、
さらに無尽蔵の情報社会の果てを描写。といっても「必要がある」という意味で、私自身の、
現在の思いつきは皆無。


[2820a life.txt]

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