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毎度思いついてみれば簡単なことで電車が暴風雨で運転を停止するのは、線路の上に車両が、
乗っている構造だからで、だから軌道の有無はあるが、道路を走る自動車と同じ交通の問題があると、 思うのですね。なので乗り物が軌道に「嵌めこまれている」モノレールの方が定時運行が強固と、 考えられ。しかしモノレールは設計思想として踏み切りが排除されているみたい。 しかしモノレールのWikipediaを閲覧したのは確認のためで、乗っているだけが駄目なら、 「車両」が「線路」に固定したらいいと気づいたわけ。するとキャタピラの「線路」が思いつき、 無限軌道の上に車両が張り付いている図を思いつき。しかしキャタピラを軌道にする場合の問題に、 車両の運転の自由が排除される点があり。つまりキャタピラの動きで車両は動くから。 自動運転だから新交通システムを閲覧したら、(幸いにも)未記述。というのもマンガっぽいと、 自分でも思うため。起動が動いているときが移動で、止まっているときが停止というのは単純なので、 列車の運行官吏が簡単になりそうと想像するかと。しかし間隔をあけて乗っている車両が、 同じ時刻で同じ速度ということは、駅と駅の間がすべて同じ距離のなる。 車両の間隔を変えて軌道を動かすと、停車駅がずれると想像できるはず。更に問題は分岐という、 発想が排除される点。進行方向だけを動かせばいいと発想は。止まっている「線路」の車両が、 停車中と想定されることからは排除。また、そもそもキャタピラを全区間に設置する必要があるので、 日本のように交通網が整備された国では無理と私は考え。 更にそもそも論で、踏み切りを設置したとしても「動く線路」の上を歩くのは危険。もちろん、 幅跳びで越えられる幅と想定するけど、自動車や車椅子は絶対に通行不可。なら「無限軌道」の、 「上」への設置が考えられることに。上で固定しても分岐が無理なことは同じだが、リフトという、 お馴染みの乗り物に発想が近づく。ということは観光地向きの交通手段と私は想像を。 もう一つ、スペースコロニー内の乗り物として設計段階で想定すれば。 [2870mugen kidou.txt] |
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