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今月から時間を空けられるようになったのでブログの更新を再開しますが、
サボっている内に、色々なことがありました。二大臣が辞任にいたった問題については、
私は批評する資格を逸していると思うので、避けます。なので毎日更新(予定)の一回目は、
カジノ論議について。拝見しているBLOGOSでも識者が意見を表明していたし。
私は海外旅行すら皆無なので、カジノ経験を逸していて。とはいえ小説や映画、報道で、
場所、舞台の想像はつき。とはいえ元からの意見は反対なのですが、補強すべき自分の見方を、
喪失していたのですね。しかし確か先々月、カジノという「場」の危うさから批判できると、
思いついた次第。つまり一箇所で商売することの危うさであり。
思いついた論理は東京ディズニーランドやUSJなどにも当て嵌まりますが、カジノは、
就業者数も進出する企業数も、さらには関連企業数も所謂「テーマパーク」とは桁が違うと、
考えられ。東京湾岸ならなおさら、近い将来と想像される「首都直下地震」の被害地域と、
想定できるところ。ならば「カジノ構想」は、国の富をわざと毀損する発想と勘ぐる。
そもそも万単位であろう従業員を求める地域は? 国全体として人口減少しているので、
外国人労働者が五割以下でも必要になると想定を。ショーが必要になるので体育会系の人は、
有望な就職先になると私は考え。ただし一流の見世物には日本人だけでは不足というのが、
私の想像。遊戯としてのカジノには私も面白そうと思うのですが。
バブルの時代なら有り得た、経済成長を志向する議員の時代遅れの夢というのが、
私の理解というもの。だから今期の法案成立が失われたことを、「回避された」と捉え、
個人として喜んでいるという意味。
[2902casino.txt]
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経済談義
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