ロック

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四回目も書けると思ったけど、残り二十分だったので出演者各自、まとめを話していました。で、
FMから録音していた時代の日本のロックですでに扱っていたと、今さら気づいたから。

 まず順序を確認すると、

[3073]イスラム国と民主主義の問題 で問題を「自我」、自己の確立と定義したあと、
[3074]政治運動としての偶像の意味 では「偶像」こそが自己の確立に必要と論述。つまり、
運動には「自分」が必要なのですが、他者に求めることも有効と理解したのです。

 しかし、

[3078]あさま山荘事件と香港デモのあいだ ではデモの狙いを明確にすれば、偶像の所有を、
避け得ると実証。しかし私にとって重要だったのは、朝日新聞の取材に答えた香港の高校生が、
「大人になったら遅いかもしれない」と言ったこと。まさに富野由悠季が「Gレコ」の第13話で、
アイーダ姫に示させたことと考える。

 さらに、

大河ドラマ『花燃ゆ』の第一回の主題と同じで驚いたことを説明。以下が今日の本題で、
時代は一九八〇年代で。FM番組がNHK・FMとFM東京だけで新聞に「FMウイークリー」が
挟まれているほど盛況だったころ、私も兄と音楽番組を楽しみに聴き。

 後日重ね撮りしてしまったテープもあるけど、幸いRCサクセションの二本とAC/DC一本の、
ライヴ音源は残っているのですね。「日本のロック」と私のテープに題した音源がかかったのは、
まさにFM全盛期の頃。日付は記入漏れですが、渋谷陽一の「サウンドストリート」と推察し。で、
初めの五曲は違う曲で、六曲目から「日本のロック」特集であり。

 始めは亜無亜危異 の「教室の中で」という曲。

教室の中で居眠りしながら 夢ばかり見ていた
ムカつくだけさ勉強なんて いつでもいらいらするのさ

人並み目指せば いいことがあるさなんて
誰に教わって来たんだい そんな嘘っぱち

きっと明日は いい事があるさ
明日じゃダメなのさ 今やらなきゃ 今すぐ

 Gレコの第13話「月から来た者」を解釈をした後で読むと、適切さの恐ろしさに愕然。だが、
収録されているアルバムは一枚目で発売は一九八〇年。「Gレコ」の脚本完了は二〇一二年なので、
富野由悠季よりも三十二年も早い、「大人」社会への異議を意味。私も「社会は旧体制のもの」と、
認識できたのは民主党政権の失敗からなので、仲野茂の認識の鋭さに恐怖。

 次は一風堂、さらにRC…と書きたいところですが、Sessioon−22の時間が近いので、
明日以降にすることに。[2964kyouiku]

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大塩高志
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