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展示場所は江古田なのでバスを使うところを自転車で京王八王子まで行き、新宿で山手線、
池袋で西武池袋線に乗り換えました。乗り継ぎは西武線に乗るまで歩いた以外は順調だったけど、
家を出て一分以内の曲がり角ですべり、耳あてで側頭部の強打を免れまして。なので駅に着くまで、
緊張して運転することに。またJRのそばの駐輪場を使ったので、京王駅まで五分ぐらい歩く。
江古田駅から印刷した地図を参考に千川通りに出たけど、記された道路の当てはめに不安が。で、
通りにミスタードーナツで尋ね、場所を確認。一度目は通りの名前で、二度目は距離の見当を、
つけるため。めでたく教えてくれた通りの開催場所を確認したが、開場は正午で一時間半以上、
早くついた形であり。なのでドーナツ屋に三度目の来店をし、持ってきた本を読み。
昼飯も追加注文の炒飯ですませて、改めて行って写した写真が以下のもの。一枚目は入口で、
二枚目は千川通りを背にして写し。といっても「会場」という言葉が大袈裟に聞こえるほど、
狭い空間なのですね。また会場の撮影は下記の人形二体なので、ブログ記事として私個人は、
不満を持つ。また日替わりの催し物は予約制。
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といってもツイッターで行くと囀ったので、約束を守れたことに安堵。著名人もいたらしいが、
不勉強で私には未知の顔。でもビデオジャーナリストの取材を来館中に確認を。催し物まで、
い続けることはできたでしょうが、帰宅時間を考えて午後一時半過ぎに退出した形。退出際、
入ってきた白人の女の方に色紙に書かれた文字を教えて挙げ。
私も説明文で解った文面は、私も聞いた覚えのある「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」。が、
力強い筆使いを考えれば、納得する作品と私は考え。だから掲載拒否は表現の自由の侵害であり、
拒否した当局にとっての考えも理解可能。体制批判の、正に「ロック」と考えるから。なので、
「表現の自由」とは表現者が表現し続けることで獲得するものだと、改めて認識。
[2986fujiyuu.txt]
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