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今日は録っておいて昨日観た今週の『歴史秘話ヒストリア』を、評価する記事を予定。今週は、
井伊直弼を暗殺した「桜田門外の変」について、本として出版できそうな内容でした。しかし、
今日インターネットで読んだ朝日新聞の記事で、方針を変更。以下のリンク先ですが、
実は答弁を予言するような記事をBLOGOSで読んでいたのです。
私もネット受信料への思惑を二月中にネットの記事で呼んだ記憶があり、BLOGOSの識者と、
同じ意見だったのですね。だから今日籾井会長の「義務化できればすばらしい」という、
受信料についての意見を読み、「NHKの放送を拒否する権利」というネット経由の見識に同意を。
民法との「二本態勢」は形式としては同意するが、ならば視聴者主導の番組があるべきと考える。
籾井会長態勢以後に明確に思いついたことですが、視聴者の製作による番組を放送すべきと、
思いつき。NHKでも地方局ならすでに存在するかもですが、郊外でも八王子は東京なので、
地元局はMXテレビだけ。だから住んでいる場所の出来事に案外無知ですが、視聴者番組なら、
NHKは日本各地の「地元」を応援することになるはずで。
確かに80ちゃん号は全国の地元を発掘した功績はありますが、良くも悪くもNHK視点で、
地元の人も畏まった言い方であり。しかし地元にいるということは本来は「反東京」で、
独特の場所や祭りがあるはずだから。また今は「ネタ主義」の時代だから、少しでも突飛なら、
すぐにネット住民の話題になると考え。でも実は、「地元主義」は打っていて思いついたもの。
元もとは純粋にお金を直接払っているのに観たいと思う番組が乏しいから、ならば放送枠を、
視聴者に開放すべきという発想のみ。「深夜枠でいいから」というのは今思いついたことですが、
考えてみれば個人でも映像の発表場所は完備されているので、来月でも成立可能と私には思われ。
[3021nhk.txt]
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