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 偶然面白そうだと思って録画した番組。過去作を復刻放送する番組で「未来からの挑戦」という、
SFらしい題名だけが判断材料でした。また観始めても懐かしさだけで観るお話と考え、
当時はテレビまんがを観ていた私には不要と思ったのです。しか、確かに映像制作も俳優の演技も、
稚拙だが、「ファッショ」と言う言葉が出て非常に面白く思えてきて。

 つまり「正義」の危険をSFとして、学校生活という少年少女たちに身近な舞台で物語った点に、
驚いた次第。「正義」から問題にされた行動がありふれていて、「子供たちの間で大人気」も、
納得できたこと。もちろんまだ(いい意味で)貧乏で父親の権威が残っており、未来が信じられた、
時代だから制作できたと考える。すると二十一世紀の「未来からの挑戦」とは?

 大人の権威が失墜した現代は若者が自分たちで考える必要。だがオウム真理教やイスラム国に、
招かれた若者は真面目な人が多いらしく。なので歴史を知る人間が適切な判断をするという筋が、
納得できる物語になると考えられ。つまり「ファッショの否定」よりも「同じ失敗は避ける」が、
今の時代に合う主題と私は考え。

[3037mirai chousen.txt]

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大塩高志
大塩高志
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