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昨日、予定通りに私が主催する朗読会『1933年 アインシュタイン 裏切り』を開催、無事終了。
観客数はホールの従業員が時々来てくれる以外、ゼロでした。しかし当然想定していたことで、
自分で「無視」という世間の洗礼を受けた方がいいと思っていたほど。というより私自身は開催自体に、
一抹の不安を持っていたのです。事故や自分の気持ちが失せ、中止を劇場に通告することも想定を。
だから今回は自分で機器を揃えて私自身を追い込んだけど、開催という成功が得られた一方で、
レンタル代が予想よりも高かったことが失敗要因。しかも八王子の自宅からバスと電車に乗り継いで、
明大前の劇場に運んだのですね。さらに一旦降りたJR八王子駅から京王八王子駅の間に、
手提げの取っ手が外れそうになって。なので以降は抱えて持つことに。
さらにザックにも別の機器を入れたので重労働になり、無事に持って帰っただけでも自分を褒めたく。
だから自分が主催する催し物の開催自体が押井守の言う「勝利条件」、勝ったと見なす条件と考え、
今回勝ったと私は理解。だから「次回」への課題はサクラ以外の観客を入れることであり。すると、
今回の第二段の他に別の企画の立案が必要と考え。
持ちネタは今回の範囲を戯曲にすることと、既に台詞を抜き出して戯曲風に加工した本が存在し。で、
『アインシュタイン・ジャーナル』全体としての戯曲の構想もある。出来上がり次第劇団や劇作家に、
内示するつもりなので、朗読会「1933年 Ⅱ」は内容が人に知られるはずと考えられ。なお、
映像ですが生中継に失敗し、録画も三十分前からしていたので、終わったと確認済み。
[3360 1933.txt]
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文化談義
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