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上記の記事は最近面白く読んだ記事の一本。とはいえ私は「人数が限られているから」という答えを、
予め持っていて。また組織が独立(孤立)しているという推測も持つ。つまり来訪者は客人であり、
客人に対しては丁寧にもてなすことが組織の延命にすると想像でき。さらに今回ならシーク教の来歴を、
調べるまではドラッカーなどの知見を知る方が(企業経営に)有益と考える。
私もマネジメントを読んで分かったけど、西崎義展のアニメ(ヤマト)の作り方は西崎自身が、
実作業を行なう人間に直接指示する体制だったらしく、「反ドラッカー」の組織の典型。マネジメントで、
従業員でも中間管理職も一人の会社員の直接の上司は、一人にすべきとあるから。つまり西崎流は、
例えば特殊効果でも本来の決定権を持つ「職種監督」と「二人監督体制」だったという。
だがマネジメントは西崎流では二人の意見が対立すると組織の意思決定が混乱、停滞するため、
企業では直接の上司は一人が理想と指摘を。でも一人が把握できる分野の数から直接の部下の人数、
新入社員から社長へ想定される時間、前者は少なく後者は短くすべきとも述べてました。つまり会社は、
(存続のためには)小規模が理想という見方であり。多分会社組織が事業主体だからという意味。
対して宗教は教義をならう(習う・倣う)ことで共同体が確立する組織と私は考え。つまり重要なのは、
生き方と思うので、会社組織に(安易に)適用するのは、
この「性善説」に基づいた考え方を持っている代表的なビジネス組織が2つある。グーグルと、ブラジルのコングロマリット・セムコだ。 という例が既にあるといっても禁物と私は思うのですね。
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経済談義
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