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七月一五日
ボーア、(ヴァルター・)コッセル、ゾンマーフェルト
七月一五日ボーアがついにミュンヘンへやって来て、自らの理論を講演した。行事に際してコロキウムの常連であり学派長の共同研究者であったヴァルター・コッセルがボーア理論のために起用。コッセルはボーアと同じ日に、原子模型のさらなる確証となったジェイムズ・フランクとグスタフ・ヘルツの実験結果について講演。 『原子理論の社会史―ゾンマーフェルトとその学派を巡って』より
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