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続きをサボっている「人類は辛抱強くなるべきという理解」に関連できる話に、富野由悠季の認識は、
理に適っていると今さら思いつき。つまり今の国際関係と国際情勢なら私の持論の「宇宙への夢」は、
ベルリン市民だったアインシュタインがシオニストとして当時のユダヤ人(社会、集団、組織)に、
与えた「夢」と殆ど似た効果を与えると私は考える。
しかしスペースノイドでもアースノイドでも民主主義の手続きで選ばれた政権が強欲になれば、
簡単に「人類」という概念は嫌悪すべきものとして否定されると想定できるのでした。しかし、
冨野ガンダムが言及を避けている問題として、「スペースノイドの商売」を思いついて。そう、
スペースコロニーは生活は出来るが、「鉄は国家なり」が否定された行政府になると想定を。
単純に言えばスペースコロニーは「巨大な長屋」と理解できるのでは? 『巨人の星』で私は知った、
住居手段ですが、すると近くに工場(こうば)があるはず。建造中のスペースコロニーが、
最もありふれた「答え」と思うけど、採掘場所は月と考えられ。問題は「スペースコロニー計画」が、
終わった時、スペースノイドの自活手段が失われること。最後の手段が「戦争」と思いついた次第。
つまり各サイドは鉄鋼業を欠いた「国家」なので、国の「原資」は人だけであり、出稼ぎで保つ、
行政府と想定できるのですね。しかし高度経済成長が終わり、低成長時代を淳首を欠いて迎えると、
月資源の「分捕り合戦」になると私は考え。
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スペースコロニー
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