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入浴中に思い付いたけどスペースコロニーは巨大すぎる建造物だから、建材自体の丸み加工は、
避けてもいい筈で。丸みのある巨大な建材なら端と中央の重力の違いの考慮は、避けることが出来る。
しかし大きいほど精密な曲がりが要求されるので、歩留まりが悪くなると考えられ。ならば割り切って、
地球上と同じように真っ直ぐな建材を用い、円を作る製法の方が簡単と思ったのでした。
元々はスペースコロニーほどの大きさになると組み立てる時に誤差が出ると想定するので、ならば、
目張りすれば微調整できるとまず考え。さらに目張りするなら湾曲した建材は技術の更新にはいいが、
製品として活用するには危ういと気づいた次第。特に陸地の下になる外壁はタイルを円に繋げるのに、
打ってつけと私は理解し。少し問題があると考えたのはガラスと鏡。
しかし太陽光を受けて反射する鏡は平面で機能としては十分と思うし、反射光を通過させるガラスは、
今のビルで多く使用されている大きさであれば、境目で目を傷めるのを避けることは可能と私は想像を。
ただし今、今さら気付いたけど巨大な一枚鏡自体の開閉は、慣性の問題から危険の筈。だから、
鏡面の位置は固定で、小さい鏡を動かして日光の角度を調整するのがいいのでは。
[3842colony.txt]
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スペースコロニー
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