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「のだめ」が流行っていた頃に思い付いても良さそうだけど、宇宙世紀でも楽器の殆どすべては、
「地球産」の筈。たぶん二十一世紀の現在(地球で)製造されている楽器で、素材がすべて、
月や小惑星で賄うことが可能なのはゼロと推察。頑張って再現しようとする企業もあると思うが、
一方で月独自の楽器の開発も考えられる筈で。しかし月の石をぶつけるだけでは旋律は消失する。
旋律が心地よい楽器と言ったら私見ではヴァイオリンとギターだけど、弦は今でも金属があるが、
エレキギターでも表板は木を用いるし。だから楽器用に木を植林する事業が想定でき。しかし、
反地球主義者の組織や軍隊は元から「宇宙発」の楽器を求めると私は想定。でも宇宙世紀の初期は、
なおさら全ての楽団は地球で製造された楽器の良さを知っているので、反地球は嫌われると考えられ。
つまり反地球の楽団は楽器作りから始める必要があるが、演奏も殆ど素人の集まりの筈だから、
流行して受容される音楽は「ノイズ」と私は想像。だからクラッシック畑の音楽家とは音楽への、
思想や思考からも対立すると私は考え。ましてスペースコロニーは人が設計して建造物なので、
科学技術に敬意を表しても、モーツァルトやハイドンが尊敬の対象の人からは愛着を避けらるのでは。
[3900gakki.txt]
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スペースコロニー
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