よく言うぜ あの野郎よく言うぜ 「あきれて物も言えない」より 作詞・作曲:忌野清志郎
正直昨日の会見、笑いました。酷いと思ったので。会見までの数日に見たアゴラの記事の見出し、
総理の思想と心中でもするのかと勘ぐったため、クリックする気が失せた次第。
『解散総選挙に「大義」が必要?バカも休み休み言いなさい』という見出しは特に酷いと思い、
書き手の長谷川幸洋を私はむしろ憐れむ。実際の人の動きは権力闘争である政治が、有権者、
国民にとって気になるのは政治の決定で直接・間接に影響を被るからであり、「下々のため」という、
大義名分があるからでは? 政治が権力闘争だけでは誠実な人ほど政治決定を拒否すると思うぞ?
というより小賢しい子供というのが私の安倍晋三という男の批評になる。国会の召集の回避も、
憲法に時限の記載が避けられているから理にかなっていると政権の人は主張したいだろうが、
私は節度と良識を当てにした書き方という考え。つまり政治家の行為である政治は、なるべく、
行動の自由が守られるという趣旨と思い、「解散は総理の専権事項」は権力の乱用と私も認識。
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