ナイフの上で生きているのさ 作詞・作曲 小山ユウ
日本の“リベラル”はただの冷戦期保守派という見出し、一覧では未来像が欠落する日本のリベラル
の記事がBLOGOSで配信されてる。では国家主義者や民族主義者、上記の記事の書き手に問うが、
「貴方がたの未来像で自国は安泰なのか?」
第一次大戦のように一回の暗殺が世界の秩序を崩壊させることだってあるし。軽々しく圧力とか、
「今は対話の時ではない」と言う人間を私は危険人物と理解。度々言及するように国際社会が混乱し、
国際秩序を崩壊させる要因と考えるから。だから私はクルド人問題に対し欧米の自分勝手の考え方、
中途半端な現状で満足して欲しかったという意見に同意するのです。
クルド民族の主張はもっともと認めた上で。秋葉原の事件で一挙に街の風景が変わったように、
社会への信頼を損なわせることは実に簡単。だからリベラルは(議会制)民主主義という手法を信じ、
問題の(少しずつの)解決を目指すわけ。つまりかつてのナチスで例示できるように、国家主義や、
民族主義こそ革命志向であり、リベラルこそが人間の愚かさを制御できる保守主義と思う。
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外交談義
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