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明日に向かって抱きあって転げまわって負けまくれ
アホホ アホホ アホホアホ 神ながらに負けまくれ
作詞・作曲 町田街蔵

 私見では今回の総選挙は「勝利を目指す政治」と「悲劇を避ける政治」の対立・対決と思うぞ。で、
見出しを見てネタにしたくなった篠田英朗の立憲民主党が肝心の「立憲主義」を勘違いしてどうする、
やっぱりねと思った次第。「米国の庇護にあった冷戦時代の日本」という認識は同じだけど、
文面から察した徳田の主義・主張は「勝ち続けなければ、やられる」と理解したのでした。

 しかし徳田自身にも言えるはずだけど「勝ち続ける」、インターネット以外でも発言する場を、
確保し続けるには相当な犠牲を払ったはずでは? つまり国家として勝ち続けるためには国民、
有権者にも相応の我慢、制約を課す事態を想定できるわけで。ということで徳田英朗の論には、
中国や韓国からの「攻撃」から守るために、日本国民が負うべき義務を列挙すべき。

 私などは安倍首相が目指すのは「ナチス日本」と考えているから、隣国にひたすら謝る、
負けまくる日本」の方が国際社会と国際秩序にとって有益と考えるのですよ。だいたい国際紛争は、
各国・各地域の指導者が「欲が深すぎるため」と考えるのですね。中国にしても台湾問題を、
内政問題をと言いながら、今朝の朝日新聞でカンボジアへの援助が掲載されていたし。

 多分、国内で勝ち続けることの終点が国の指導者であり、勝ち続けることが指導者個人の、
存在理由になり勝ちなための「政治という行いの矛盾」と考えられる。しかし一国の中でも、
大多数の人間は日々生活できれば満足する、目立ちたがりから見れば「負け組」の庶民。だから、
政治は本来国民のためと言っても、庶民の認識とのずれは必定という意味であり。

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大塩高志
大塩高志
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