勝手にしろ 作詞・作曲 ザ・スターリン
昨日の「家庭の医学」を観て日本の庶民に絶望し、気楽な幻想を抱かせると私は理解した、
番組自体にも嫌悪したのでした。下痢が気になり、医者通いも遠慮したいから薬局で薬をとは、
女の人がとり勝ちな
行動 気に
嫌なら市販薬を使用上の注意通りに服用しろ! 以上で終わりにしたいくらい、例示の女はバカ。
薬のCMが注意喚起で終わるのは、お前たちの勝手な処方を防止するため。服用を習慣にし、
だんだん効きづらくなって量を多くする人間は死んでもいいよ。今回もだけど「家庭の医学」では、
毎回快復して終わりだが、実際の割合をデータとして公表したらよく。多分全快は稀と明かされ、
視聴者は市販薬の服用に慎重になる筈。多分製薬は一気に斜陽産業になる。
今回の件の女に話を戻すと、効きづらくなった時点で「変」と思うべき。そして変と思ったら、
自分勝手な処方のせいかもと自問し、医者に正直に相談すべきであり。しかし番組では、
便通は二日で一回でもいいという医師は指摘した一方、「最悪でも直してもらえる」という、
幻想を抱かせたと私は理解を。ダメですね、ちゃんと「愚民のやること」と挑発すべきだぜ。
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科学談義
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