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アゴラは言論プラットフォームとして見限ったからいいが、「BLOGOSよ、お前もか!」な、
私見なのでした。「ネット言論はやっぱりネット言論か」という評価になったけど、私は機械を逸した、
インターネットの黎明期は日本にも良質な仮想論壇があったらしいが、ネットでも大衆相手だと、
「良貨が悪貨を駆逐する」になる典型例で。韓国旅行も韓国の新聞を読むのを避けた批判が殆どでは?
だいたい日韓ワールドカップ(の決定)以前ではテレビに出る人間の殆どが韓国に言及するのは、
極めて稀だったはず。私自身は『はだしのゲン』で朝鮮人が出ていたので、日本人の朝鮮(差別)を、
知ったくらい。でもお陰で市民ブログでも有名人の発言でも韓国や北朝鮮への批判と否定と揶揄に、
「バカだなあ」と思える。日本人のブロガーに対してですよ。呆れるほど愛しい人たちとも思うけど。
だって日本のネット民の韓国批判は付け焼き刃だから。韓国との関係を生涯の研究対象にした上で、
中国の属国である韓国は批判し、否定し続ける必要があると結論するなら、私も読みたい主張。が、
八幡和郎だろうが新田哲史だろうが池田信夫だろうが、韓国批判や反日批判は人気の主張だから、
愛国をやっているというのが私の評価であり。いわゆる「魂を売り渡した売文家」というもの。
私ですか? 訪問者数を見れば売名を避けていることが分かるでしょうに。ネットで発言する以上、
公の発言であると指摘した富野由悠季の忠告に従っているだけ。
Hey Baby 今こそ君は どん底 どん底 作詞・作曲:忌野清志郎
愛国者の韓国への態度の理由はやっかみであり妬みであり、大人なら押し殺すべき思いですね。 |
外交談義
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