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ヒロもやまもといちろうも駄目な論者だ。政策を肯定する論なら官房長官の記者会見で十分でしょう。
地上波のテレビやラジオを避けてネット言論を続けるなら、今の安倍政権を批判するネタの発見に、
注力すべきと思うから。
混迷の度合いを深める朝鮮半島情勢
ノーベル平和賞」だから何をしてもいいってわけでもねえだろ〜日本は相変わらず海外の良く分からないものに弱い〜
ヒロさんの北朝鮮に関する知見は私と同程度だろうし、やまもとさん名関しては現実主義が、
正しい処世術と思っていると(見出しだけで)私は判断。「そこまでやるのか?」という仲良しの演出、
韓国側が金正恩に盲従しているように見えるが、本来の「弱者」は北か南か、考えるべきと思うのです。
経済を含めた国力から云ったら韓国が圧倒している筈では。
ならばヒロさんも<「どんどん」はほとんどが「そこまでやるのか?」という仲良しの演出>は、
「金王朝が切羽詰まっている」結果と推論してもいい筈であり。切羽詰まっているが故に、
北朝鮮は自分の国家体制の崩壊自体を韓国との交渉の切り札になるという憶測。でも以下の指摘は、
私も大体納得を。但し最後の読点以下を除いて。
個人的には文大統領は一歩踏み外せば失脚するリスクを抱えたと思っています。もう後には引けない、そんな悲壮感すらあります。もちろん、民族的つながりがある点で統一がなされることは結構なことなのですが、今そこに向かうのは北朝鮮の思うつぼであり、諸外国を敵に回すということに他なりません。 私は諸外国というよりただ一国、統一朝鮮の敵になるのは日本だけかもと想像するのですね。
次はやまもといちろうの意見だけど、正に昨日「子供の国の物語」を欲した私の理由で原因と、
自分で考える。ICANは核兵器を脅しに使う(使える)現在の国際政治の危うさを指摘し、
人類が存続するには核兵器の否定が必要と主張し。つまりICANへの批判には脅しの政治の、
是認だけでは本来ダメで、脅しで国際秩序は守れるかを論証すべき。
もちろん脅しが国民の統治や外交交渉に有効なのは歴史が証明してるが、「易きに流れた」結果とも、
考えられるわけ。(高度)情報社会は本来は知見や政策のより良い選択により、社会を多数の理解で、
犠牲者を最少にして変えられる社会。つまり脅しは否定すべき行政のやり方であり、必要と思うなら、
脅しの理由自体を懇切丁寧に説明すべきと私は考え。
「圧力」を続けて本当に北朝鮮が核放棄するのか? 続けるほど金正恩体制は体制維持のため、
圧力を続ける国は敵であり、敵と対峙するには核が必要と主張し続けるでしょうに。だからこそ私は、
金正恩に対して北朝鮮の体制を崩壊して下さいとお願いすることをブログで吐露。日本にとっての、
北朝鮮の問題の解決は北朝鮮の敵視というより、極東の和平、平和状態だった筈ですよ。
ボタンが押されりゃ それで終りさ 作詞 P.F.Sloan/高石友也/忌野清志郎
作曲 P.F.Sloan
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