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「オール沖縄」というやり方の失敗と私も考える。なら本土の人間の私が助言することは、
「面白い方法で戦え」ということ。図式で今回の選挙戦を考察すると真面目と一生懸命の戦い。つまり、
「死に物狂いの戦い」であり、ならば金も権限も多い者が勝つという道理。ならば普天間基地反対派は、
今回の選挙結果を自分たちで面白おかしく説明して、今後の活動方針を考えればいいと思うのです。
つまり「弱者の戦い」の時期が来たという意味。ハーロックの以下の台詞を仰々しくギャグとして、
言うことが出来たら、沖縄県の有権者全員に現状の深刻さを理解させられると思う。
「男には、負けるとわかっていても戦わなければならないときがある」
十一月に想定されているらしい県知事選の戦い方も、国の言いなりになると未来の同胞(沖縄人)に、
禍根を残すことを陽気に訴えた方がいいのでは。知事自身は新たな基地建設に反対してるから、
たとえ選挙に負けても責任を回避でき。つまり責任は専ら多数派に投票した沖縄県民一人ひとりだと、
笑顔で脅せば基地反対派の起死回生さえ想像するのでした。
国のやることに真面目に反応してたら疲れるから。(社会)運動は続けることが肝心だが長くやると、
飽きてきて諦めてしまい勝ちで。だから運動は(大抵)行政(の継続)に敗れ続けると理解したから、
本気で目標達成のために運動しようと思ったら、愉快さや笑いが必要と気づいたのですよ。さらに今は、
インターネットが確立した時代。バズるには気の利いた宣伝の仕方が必要だし。
ARE YOU READY? 調子はいいかい? 作詞・作曲 小山ユウ
[4070futenma.txt]
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