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『マジンガーZ INFINITY』が好評らしいということはガンダムシリーズも爽快さが、
続けていくには必要と思うわけ。といってもファーストで分かるように、主人公に物語と主題の、
全ての役割を負わすのは避けるべき。ガンダムでは「INFINITY」では露骨な描写は避けた、
「多様」対「単一」の物語が有効と思う。ただし「多様」をまとめるにはリーダーシップが必要で。
だから今回の「INFINITY」で示していた、「会議は踊」った上に崩壊した組織の描写が、
新しいガンダムシリーズに必須という考え。対する主人公が活躍の基盤とする「ホワイトベース」は、
機転の良さと状況判断の適切さでことごとく難局を切り抜ける。ただし乗組員の些細な驕りで、
頼りにしてきた「ブライト艦長」を失うという展開があってもいい。
以後は主人公の「アムロ」が作戦の立案とモビルスーツの出撃する兼職になるも、「アムロ」は、
一回試して両方中途半端になると気づくはず。いい組織とは物事に先手を打ち続けられる組織で、
他の部隊や小隊などと比較して物語れるはずであり。だからリーダーシップ、他人に納得させて、
自分の計画に即して行動させる「技術」が必要ということ。多分「お茶目なアムロ」になると思われ。
石橋を渡ってから断ち切れ過去を 作詞・作曲 Pantax's World
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ガンダムシリーズ
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