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最近は『朝まで生テレビ』の殆ど常連の国際政治学者が、右の古谷経衡からも公安警察見くびるなと、
批判されている件ですが、私は「詐欺師に引っかかった」ための失言と理解しました。憶測するに、
「貴方を信頼するから言うのですが」が前置きの情報かと思う。しかし引っかかった今回の学者、
目の前の人間が他の人間にも告げてた恐れを失念してたらしい。
オレオレ詐欺と同じで、冷静ならすぐ嘘と判断できる。北朝鮮に関しては日本の記者な知識人が、
情報収集に必死であり、私などは全員が「スリーパーセル」の噂を知っていると憶測。多分裏取りも、
公言したいならした筈で。でも北朝鮮を嫌ってても噂話を断定するには自分の記者生命が危ういから、
「スリーパーセル」は仮説としても紹介を避けてたと思うのです。
私の「金正恩は神輿である」仮説は一つの事実と一つの経験則があり。事実の方は金正恩の肉声が、
報道で殆ど避けられていること。経験則は「三代目が正念場」。北朝鮮の体制は相当ガタが来ており、
金正恩をカリスマにして取り繕っている現状と憶測を。一方の「スリーパーセル」は情報提供者を、
信頼して成立する仮設で、論理を避けた主張と私は考え。
また「工作員作業は破壊工作(だけ)」という定義は発想が貧困。工作員の業務は情報収集、しかも、
公開情報が八割以上と佐藤優のあったし。公開情報とは白書はもちろん、国民の興味や関心も、
指していると考えられ。さらに破壊工作仮説がバカらしく思うのは、金正恩体制も国際社会で、
できる限り媚を売りたいと思っていると憶測するから。
だから以下の見出しの記事も後追い記事を結果として全紙が避けたから、妄言と言いたいのですよ。
“スリーパーセル” 読売が10年前に阪神の被災地から武器発見の報道 --- 新田 哲史
[4079klita sagi.txt]
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外交談義
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