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宇宙世紀、あるサイドの一つのバンチの一角、「霧の町ロンドン」が出現。施工主の洒落っ気は、
当時「雑誌」などで活躍したある架空の人物を住人にしたほど振り切った。公言は避けてるけど、
つば付きの帽子にステッキ、顔は細面で鋭い眼光とくれば、シリンダーで人間が生活する時代でも、
根強い人気がある。だからガンダムの時代、ロボットとして誕生。
出で立ちは当時のままといっても使う道具は最先端の電子機器。もっとも監視カメラの利用は避け、
現場百遍を捜査の基本とし、原作通り現場の証拠から推理を構築。受ける仕事は飼い猫捜しから、
データの漏洩事件、果ては航空事故の調査まで。宇宙時代も数年に一度、深刻な航空事故は発生し、
ホームズロボットの迅速なデータ解析と精緻な論理構成が大いに役立ち。
しかし「ホームズ」でも解決が長引く案件が現れ始め、「自分と同格か」とホームズ自身が、
推察し始め。度々捜査の過程で現れる「モーリアティ」という単語は、捜査仲間や依頼者にも、
段々知るところになり。さしもの「ホームズ」もロボットの冷静沈着さを失い始め、修理を要する、
「精神状態」になることも。段々わかってきたのは、ロボットホームズと瓜二つ…。
しかし宇宙世紀の名探偵を作り上げた技術の構成は特注、秘中の秘だったはず。
[4099homes robot.txt]
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