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森友問題の核心を内閣人事局と定義する主に左側の言説に対して敢えて意見するならば、
民主党政権による官僚政治打破の失敗から制定された組織だった筈。つまり内閣人事局の否定は即、
役人の人事を官僚自身に任すことを意味。だから民主党が出自の政党の内閣人事局批判は、
「役人の味方ですか?」とか、「官僚政治の打破が党是でしたよね」という批判やそしりを生む。
私も考察し、「付き合いの浅い人間による人事は組織にとって危険」と結論。もちろん組織防衛や、
既得権維持を志向し勝ちという悪癖は想定できるけど、官邸の人間の好みによる差配よりはましと、
今回のウソの情報による国会審議で分かりました。正に禅宗にいう公案で、安直に考えれば、
「問題設定現今から逸らす」となる。つまり青雲の心で役人になった当時を思い出してもらう。
さらに行政は人間が気持ちよく生活するための人間同士の規則の執行だけど、人間の考えなので、
「間違い」はあると役人に理解してもらう必要があり。役人は言葉本来の意味の保守主義者だから、
当然嫌がるが、国民に対して「分断による支配」より「信頼による自治」を当てにすべきと思って。
「空気」に支配され易い日本人は、反抗や反発の程度は他国と違って可愛いものと思うから。
おー、お前をそのまま 作詞 遠藤ミチロウ
作曲 THE STALIN
[4113kanryou seiji.txt]
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内政談義
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