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 実は第一巻が『銀河英雄伝説』で書店で並んだのを見た記憶がある。さらにビデオアニメとして、
「銀河声優伝説」とも称されたことも知っていて。でも観始めたのは今年でしかもまだ二話。敢えて、
今まで避けてたけど、今回の「Die Neue These」を初体験とした方がいいと思いなおした次第。で、
二話まで視聴し、極めて対立構図が分かり易く、問題が明確な話と思いました。

 自由惑星同盟と銀河帝国の一つの局地戦で、各々の陣営の主役・仲間(同志、部下)・敵対者を、
明示。しかも銀河帝国側の第一話、自由惑星同盟の第二話は殆ど並列な物語。「部下との軋轢」から、
「有利に作戦」、さらに「敵の成功」まで展開が同一。しかし第一話を観て面白く思ったのは、
(本来は)主人公の好敵手である「金髪」が余裕を欠いて終わったこと。

 もちろん相手の放送を聴いての動揺ですが、『TO−Y』と違った意味で『機動戦士ガンダム』の、
パロディになっていると思う。構図を説明すると前者は「インディーズ→加山プロ」で後者は、
「ジオン公国→地球連邦政府」。銀英伝はもちろん、「自由惑星同盟→銀河帝国」。初戦の結果は、
順番に「殴り込み成功」、「追い払った」、「痛み分け」。

 しかし前二作が劇中の実際と想定される「戦闘時間」がせいぜい数分と思われるのに対し、
二話の「円形態勢」だけでも数時間は要したはず。帝国軍の各個撃破からなら十時間以上かかったと、
推定でき(アスターテ会戦参照)。つまり移り変わる戦局が二話までの魅力で、CGの描写もあり、
極めて面白く視聴を。

[4138gin ei den.txt]
星空、左から右に流れる中、三つの流れ星がゆっくり右から左に移っていく。
流れ星、時々絡み合い、徐々に拡大。
三つの流れ星の正体、三機のモビルスーツ。
(兵士Aの声)「目的地の音声だ」
(シーブック・アノーの声)「父さん、行ってくるね」
(レズリー・アノーの声)「シーブック、今日は遅くなるんだったな」
(スイッチの音)
(セシリー・フェアチャイルドの声)「シオ叔父様、行ってまいります」
(シオ・フェアチャイルドの声)「行っておいで、セシリー」
(スイッチの音)

野外ステージや模擬店で大賑わい。
各々の役回りで主要登場人物を紹介。
シーブックとセシリーは特に、他人からの呼びかけに応える形。

宇宙空間、三機のモビルスーツ、奥から手前に迫る。
(兵士Aの声)「攻撃目標、視認。これより通信管制に入る」
星空の左側に小さく、スペースコロニー。
(兵士B、Cの声)「了解」
(スイッチの音)

左から三つの流れ星、右のスペースコロニーに入る。
時間をおいて、ほんの小さく爆音。
(ドワイト・カムリの声)「さあフロンティア総合学園、」

観客を前に意気揚々と司会するドワイト。
ドワイト「恒例の最大の出し物、カントリー・サイド・コンテスト!」
[4137f91.txt]

 Project ANIMAへの応募企画は昨日締め切られた「SF・ロボットアニメ部門」だけど、実は、
ロボット自体の詳細な設定は避けた。物語の調査対象である戦争の展開も元ネタを思いついた程度で。
ただ劇中で別名のある「ロボット」の歴史は「進行中」の物語とする予定。やはり実際の歴史を、
参考にしつつ、主人公の行動にも影響を与える予定であり。

 つまり主人公の活動区域から離れた場所からの「物語への介入」。主人公を窮地に陥れるため、
作家のご都合主義と思われるかも。でも似た趣旨の『機動警察パトレイバー』テレビ版の最終2話は、
私には物語として奇麗すぎ。科学者の伝記で量子論の歴史を跡付けて分かったのは実際の歴史は、
終着点が未知なので歪(いびつ)になるということ。

 さらに本作では「ロボット同士の戦争」以前の「ロボット開発史」を設定し、最新鋭による、
主人公の危機を「ロボット開発の一つの到達点」と物語ることができる。また俺ガンダムで妄想した、
設定の一つを採用し。昨今のアニメの潮流の一つを採用した形で、脚本作業は別の方にお願いしたく。
でも意外なのは『仮面ライダー』になりそうな点。特に…。
[4136robot anime.txt]
 今回の米軍のシリア爆撃がすぐ終わったのは、「シリア内戦」というゲームの危うさを、
知っているからと憶測でき。爆撃機を使った本格攻撃を想像してたから、毒ガス攻撃への「報復」と、
理解できる小規模だったことにトランプ政権の意外なしたたかさを憶測してるところ。すると、
政権自体の脆弱さでの内部崩壊の危険は去ったと私は想定。

 しかしシリア問題に話を戻すと関わっている国全て、「国連」というゲーム盤を保持したままの、
陣取り合戦は虫が良すぎでは? 私は国庫としてのシリアを疲弊させていいが、事態はゆっくり、
時間をかけて自分たちに有利なゲーム展開を志向いていると推察していて。正にシリア国民には、
いい迷惑で余計なこと。しかし「シリア内戦」ゲームは危険な火遊びと思う。

 単純な話、ローンウルフが機関銃でも打ちまくりあたり一面を戦場にすれば、付近の部隊は、
曖昧な敵に発砲することになる。戦火がすっかり拡大した後で全容解明という人類にとって最悪が、
容易に想像できるから。今回はアメリカと敵対しているロシアさえ既存の国際秩序と国際社会を、
残して不凍港を欲しているはず。唯一といっていい例外は中国と私は理解し。

 互いに鎬を削って国力を消耗する前に中国対策に注力すべきであり。

 吐き捨てることも
 諦めることも
 腐っていくことも
 許されちゃいないのさ
作詞 遠藤ミチロウ
[4135ciria.txt]
 第二次ネオジオン抗争でのアムロとシャアの一騎打ちでシャアのサザビーは、エネルギー切れだが、
本来はもっと用意周到と考えるべき。アムロのνガンダムも私が奇異に思うは、太陽光という絶好の、
エネルギー源があるから。太陽の向きを常に終えるパラボラアンテナを背負えば、モビルスーツの、
(宇宙での)動力問題は解決済みと思うため。

 映画『2001年宇宙の旅』でも見てくれ優先で宇宙船ディスカバリー号から太陽電池パネルを、
排除したらしく。でもエネルギー供給のためのアンテナ開閉は燃料問題を考えてもらうためにも、
今の時代に描写した方がいいと考える。こまめに開閉して満タンを維持すれば、敵と遭遇しても、
余裕を持って戦闘できるはず。ならば燃料タンクが目立つα(アルパ)アジールとの違いが際立つ。

 するとモビルスーツ用のエネルギー供給アンテナは、独立系の企業の商品と考えられ。恐らく、
電気信号のよる開閉システムで、同一戦艦内のモビルスーツで同じ信号を設定すると混信するはずで。
しかし艦隊戦だと電波には帯域があるので、設定周波数が被る危険。さらに敵モビルスーツからも、
帯域が被る信号の危険があり。もっとも紳士協定で軍ごとの帯域設定も考えられるが。
[4134hz.txt]

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