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ヒロシマが「a wide island」、ナガサキが「a long cape」の意味になると知った時より、
フクシマが「a happy island」を意味すると知った時の方が外国人の驚きは大きい筈。もちろん、
上記は英語を例にしたが、他のヨーロッパ語圏やアラブ、アフリカ、中・南部アメリカも同様と、
考えられ。尤も漢字圏の国はとっくに気づいてる筈だけど。
私としては珍しく3.11の日に東日本大震災を話題にしますが、理由は今の日本政府が、
原発震災に遭って謝罪と賠償を生涯続けていい筈の原発被災者に対し、自助努力を促そうと、
画策しているらしいと知ったから。「やっぱり」と思った想定内の転換だけど、もちろん私は、
猛烈に批判する立場。「賠償金をもらっている」理由によるたかりや差別には、「想像しろ!」
故郷の福島県から追い立てられて貴方に会うまでの物語を、国民が分断された国の未来を。私は、
差別する人間の批判は避ける。個人攻撃する気持ちがあれば少し心を落ち着けて、被災者の原因、
我が国の原発政策と今の国家運営を考察した方がいいのではと指摘するだけ。私自身は、
震災前に東北旅行の機会を逸してたけど、被災者を「自分の代わりに被災した人」と理解。
八王子にも避難した人がいたらしいけど、関わるには理由が必要と思い、会うのを避けてた。で、
震災番組を視聴したり震災関連の記事を囀ることに。私自身はもう、「森友・加計問題」への興味は、
喪失。安倍政権と対立する野党は攻め時と思ってさらに追及しそうだけど、霞が関は安倍首相を、
「見限った」かもと憶測するほどで。ならば震災への政府方針の転換を攻撃すべきと私は考え。
むしろ問題が逸れたお陰で油断して、安倍首相自ら議論に有益な情報を喋ってくれると想像。で、
被災者が望む復興を野党が提示し、安倍政権にやらせれば良く。安倍首相が続くことになるが、
改憲の契機を逸することが出来るので、「護憲勢力」にとって有益な手と思うのですね。
砕けたガラスの向う側 作詞・作曲 小山ユウ
[4103fukushima.txt]
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私も疎かったから七年前の震災以後に過去の災害を論じた本で知ったことだけど、日本の歴史家、
つまり文献から歴史を構築する研究者は、天災の要素、災害と社会や政治、経済の因果関係を、
軽視してる。弊害は富野ガンダムでも明白で、例えばファーストやΖでは人間の物語に終始し、
雷を敵の攻撃と早とちりした以外、自然現象による戦局への影響を回避。
以後もアナザーガンダムもF91もVも∀も、人間同士の問題を扱い、人間は自然(地球環境)と、
対立するか従属するか克服するかという問題提起を失念。多分「ニュータイプは希望」が命題の限り、
オールドタイプとの対立と交代、克服が主題となり、「ニュータイプ主義」のための物語になるから、
オールドタイプからは独善と批判される筈で。しかしニュータイプもオールドタイプも人間であり。
だから地球編なら震災、宇宙編なら太陽フレアの影響などでスペースノイドとアースノイドの、
協調や認識の共有が物語られてもいい筈。もしかしたら「連邦も叩くかい?」がほんの一時、
実現できると想定でき。しかし「成功」しても成果があいまいに終わった場合、「連邦叩き」と、
「連邦叩き批判」に分裂する危うさを推察。報道されるだろうから、大衆は深く絶望することと。
ならば大衆から新たな英雄が生まれるか?
[4102saigai gundam.txt]
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思いつくと不思議に思うことに、学習機能があるモビルスーツだが、AI方面の賢さの回避。で、
AI搭載のモビルスーツを「ソフトウェア・サイボーグ」と定義すると、身体の大きさの問題と、
取り敢えず説明でき。以前、人間の身体をソフトウェア・サイボーグで考察した時、暗黙の前提に、
「地球上で活動する人間の重さと大きさ」があったと気づき。
つまり人間の脳の構造・構成と情報伝達の仕組みを、そっくりモビルスーツに「転用」することは、
開発中の不手際や事故などの理由で、倫理規定違反の項目になったと憶測できる。しかし開発したら、
途中まででも跡を継ぐ研究者、科学者が現れそうなもの。直系の研究者は良心から分野を変えても、
たとえインターネット上から論文が抹消され、個人のデータも消去されても研究した事実は記録され。
ということは異常な才能がありながら研究者として独り立ちした時、学者の基礎を固めた分野は、
応用研究が主流に。再び大学で学びなおすことも出来たが、大学図書館で閲覧禁止の論文を知り、
一人での調査を決意。論文の主題は「AIモビルスーツの流行現象」だったが、調査の途中から、
AIモビルスーツ自体に興味を持ち、研究者としての野心が芽生え。
宇宙世紀のSFか、ドキュメンタリー番組かは、考えどころ。
[4101ai ms.txt]
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参考:<侵犯>の物語
敢えて名指ししますがAKB48以降の「秋元商法」に関しては、「こりゃ奴隷市だ」という、
shiwasu5さんの認識・理解に同意する一方、「ファンになってしまう日本の大人たち」の、
現状を察すると、絶望するのは禁物と思うのでした。今月で終わる「ウィークエンドシャッフル」で、
宇多丸が指摘してたと思うが、日本のアイドル歌手は分裂した存在だから、私は大人と定義。
立ち上げ当初でも途中加入の女の子も、アイドルになりたい理由はアイドルへの憧れのはず。が、
宇多丸がAKB48の「ドキュメント映画」で論じたように、少女たちはショービジネスで、
演ずる者として成長するはずで。簡単に言えば「Like A Virgin」。つまりアイドルの私の定義は、
子供を自覚の上でも卒業したのに子供を演じる(られる)人間のこと。
一方ジャンヌダルクは「アイドルをやった少女」と定義でき、上記の私の定義と矛盾する存在。が、
AKB48の「こりゃ奴隷市だ」という貴方の認識は、昭和の時代のあるドラマの若手男優たちの、
結末の「変奏」とも理解可能。ジーパンデカとかマカロニとか、『太陽にほえろ!』は若手俳優が、
芸能界でやっていくための登竜門だったが、卒業の形式は全員殉職。
当時はお約束と納得したけど『宇宙戦艦ヤマト2』で「若者は死んではならない」という、
松本零士の思想が実現したことを考え、今更人気刑事ドラマの若手俳優の(劇中での)使い捨てを、
奇異と思える。種明かしは立ち読みした『愛と暴力の戦後とその後』での赤坂真理の理解の引用で、
赤坂は本ドラマでの殉職をアジア・太平洋戦争での兵士の戦死の反復というのですね。
さらに追悼という意味も。ということは日本のロボットアニメで主人公が少年(少女)の理由も、
先の戦争の失敗を「子供たち」に尻拭いさせようとする「大人たち」のいい加減さ、付け回しの、
物語としての表現と理解できるのですよ。しかし以前から理解してたけど少年・少女が、
大人になった時、世界を人民のために行使できるか? 結局「ブライト」になるだけでは。
AKB48のファンは「(自分の)代わりに頑張ってくれる」姿に好意を持っているので、
「過程が大事」という『アインシュタイン・ジャーナル』の企画意図とも合致。ただし、
アルベルト・アインシュタインはドイツに民主主義を根付かせようと奮闘したものの、一九三三年、
ナチスが政権を獲った後、外国からナチスのドイツ批判を。だからドイツの同僚から批判され。
上記の経緯がナチスドイツが確立してしまった原因の一つとわたしは理解し。一方でAKB商法も、
過程を見せて成功しているが日本の芸能史に画期を残せるか、つまり百年後の日本の市民が、
AKB48というプロジェクトを知るか甚だ疑問という意味。
[4100idole.txt]
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宇宙世紀、あるサイドの一つのバンチの一角、「霧の町ロンドン」が出現。施工主の洒落っ気は、
当時「雑誌」などで活躍したある架空の人物を住人にしたほど振り切った。公言は避けてるけど、
つば付きの帽子にステッキ、顔は細面で鋭い眼光とくれば、シリンダーで人間が生活する時代でも、
根強い人気がある。だからガンダムの時代、ロボットとして誕生。
出で立ちは当時のままといっても使う道具は最先端の電子機器。もっとも監視カメラの利用は避け、
現場百遍を捜査の基本とし、原作通り現場の証拠から推理を構築。受ける仕事は飼い猫捜しから、
データの漏洩事件、果ては航空事故の調査まで。宇宙時代も数年に一度、深刻な航空事故は発生し、
ホームズロボットの迅速なデータ解析と精緻な論理構成が大いに役立ち。
しかし「ホームズ」でも解決が長引く案件が現れ始め、「自分と同格か」とホームズ自身が、
推察し始め。度々捜査の過程で現れる「モーリアティ」という単語は、捜査仲間や依頼者にも、
段々知るところになり。さしもの「ホームズ」もロボットの冷静沈着さを失い始め、修理を要する、
「精神状態」になることも。段々わかってきたのは、ロボットホームズと瓜二つ…。
しかし宇宙世紀の名探偵を作り上げた技術の構成は特注、秘中の秘だったはず。
[4099homes robot.txt]
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