異人さんたちはね 日曜日と言って 作詞/松山猛 作曲/加藤和彦
今回の選挙戦をΖガンダムに例える記事を面白く読みました。私自身は三つ巴の争い自体より、
立憲民主党の結成以後の展開が面白く思えて。希望の党で小池百合子東京都知事が、
安倍内閣による解散の問題を帳消しにした時よりも。「希望の党」自体は上手い名づけと思うが、
解散の問題を重要と考える私は「リベラルは立候補を取り下げろ」と考えていたのですね。
しかし下手を撃った前原代表を見限って枝野代表代行が一人で記者会見した立憲民主党で、
今回の選挙戦は言葉の素直な意味での「お祭り」になったと思うのです。行政は日常業務だけど、
行政を治める政治は「騒ぎ」が必要と考える。つまり行政の欠陥や不備を「騒ぎ」で気付かせ、
さらに方向づけるのが政治と私は理解。
今回の選挙戦の争点が正に「行政の暴走」と考える私には、枝野幸男率いる立憲民主党こそが、
投票すべき、投票したい政党。つまり「安倍内閣=行政」、「立憲民主党=政治」の構図になれば、
安倍政権を打倒したうえで「百合子党」の議席を最小限に抑えることも出来るのでは。
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2017年10月10日
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